優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 薬喰 (くすりぐい)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
鹿売
(ろくうり)
簡単な説明
鹿の肉は冬季以外は味が良くないらしい。寒中に食べれば体の邪気を払うと言われている。
『薬喰』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ゆくひとを さらでまねくや くすりぐい
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.77
- まっくらな やまをせおいぬ くすりぐい
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細川加賀
ほそかわ かが (1924 〜 1989) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.84
- つまやこの ねがおもみえつ くすりぐい
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.706