優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 枯野 (かれの)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(山野)
子季語
枯野人
(かれのびと)
枯野道
(かれのみち)
枯野宿
(かれのやど)
枯原
(かれはら)
簡単な説明
草が枯れ尽くして荒涼とした野原。
『枯野』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- とおやまに ひのあたりたる かれのかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.515
- わがかげの ふかれてながき かれのかな
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.77
- ひをたくや かれののおきを だれかすぐ
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.515
- かれのゆく いってんとなり つくすまで
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.515
- たびにやんで ゆめはかれのを かけめぐる
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.514
- しょうじょうとして いしにひのいる かれのかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.515
- てのひらに かれののひくき ひをめづる
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田村木国
たむら もっこく (1889 〜 1964) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.77