優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蕎麦掻 (そばがき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
蕎麦掻
(そばかき)
簡単な説明
温めた茶碗に入れた蕎麦粉に熱湯を注いでこねて味をつけた食べ物。
『蕎麦掻』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- そばかくと おとこのはしを さがしだす
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上野さち子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.83
- えどみせや はつそばがきに はかまきゃく
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.194
- そばがきや きのうのことを なつかしみ
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黒田杏子
くろだ ももこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.83