優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 孕鹿 (はらみじか)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(哺乳類)
子季語
春の鹿
(はるのしか)
簡単な説明
鹿は秋が繁殖期で夏に子鹿を生む。春が深くなると、やや動きが鈍い孕鹿が見られる。
『孕鹿』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- まつかぜに みみそばだつる はるのしか
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.55
- はらみじか あしびははなを おえんとす
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皿井旭川
さらい ぎょくせん (〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.203
- はるじかの まゆあるごとく ひとをみし
-
原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.203