優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 葱 (ねぎ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(ユリ目)
子季語
葱畑
(ねぎばたけ)
根深
(ねぶか)
葉葱
(はねぎ)
ひともじ
一文字
(ひともじ)
簡単な説明
葱はヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属。冬に収穫される。
『葱』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ふたりよにん そしてひとりの ねぎきざむ
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西村和子
にしむら かずこ (1948 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.661
- たおれたる いたまのねぎに にてこまる
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清水径子
しみず けいこ (1911 〜 2005) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.661
- ゆめのよに ねぎをつくりて さびしさよ
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永田耕衣
ながた こうい (1900 〜 1997) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.507
- しまばらや ねぎのかもあり よるのあめ
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池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.661
- ことぼしに ねぎあらうかわや よわのつき
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.661
- そそとして ぞうげのごとき ねぎをかう
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.507
- ねぎのかに ゆうひのしずむ ならばやし
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.661
- こうふこう ねぎをみじんに してわする
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殿村菟絲子
とのむら としこ (1908 〜 2000) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.661
- ねぎあらう ながれもちかし いでのさと
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.695