優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 枯蔦 (かれつた)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(ブドウ目)
簡単な説明
取り巻いた気を僅かに離れて枯れるものや、塀などに這い広がったまま枯れるものもある。
『枯蔦』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かれつたや かたむきおわす おおほとけ
-
をさむ
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.691
- つたかれて いっしんがんじ がらめなる
-
三橋鷹女
みつはし たかじょ (1899 〜 1972) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.205
- せいどうの きたがわつたの かるるこえ
-
佐野まもる
さの まもる (1899 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.205