優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬ざれ (ふゆざれ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
山野の草木が枯れ果てて荒涼とした様子のこと。
『冬ざれ』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ふゆざれや つぎはぎしたる むらのはし
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.500
- おおいしや ふたつにわれて ふゆざるる
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.499
- ふゆざれの くりやにあかき かぶらかな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.20
- ふゆざれや つくづくまつの はだのおい
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.20
- ふゆざれや ことりのあさる にらばたけ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.690