優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬木 (ふゆき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
植物(総称)
子季語
寒木
(かんぼく)
冬木道
(ふゆきみち)
冬木宿
(ふゆきやど)
簡単な説明
枯れ木常盤木を問わず、冬らしい姿をしている木のこと。
『冬木』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いのししが ほりてかたむく ふゆきあり
-
浜崎素粒子
-
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.415
- ふゆきなか いっぽんみちを とおりけり
-
臼田亞浪
うすだ あろう (1879 〜 1951) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.375
- はとねむる ふゆきながらや はねつるべ
-
池西言水
いけにし ごんすい (1650 〜 1722) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.70
- からすとんで ゆうひにうごく ふゆきかな
-
夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.10
- ゆめにみれば しもなつかしや ふゆきかぜ
-
富田木歩
とみた もっぽ (1897 〜 1923) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.375