優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 浮寝鳥 (うきねどり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(鳥類)
簡単な説明
水上で波に浮かんだまま首を翼に仕舞い身じろぎもせずに眠る水鳥のこと。
『浮寝鳥』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- やまかげを ひぐれとおもい うきねどり
-
鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.495
- みおひいて はなるるひとつ うきねどり
-
高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.682
- さんらんと なみあるるなり うきねどり
-
芝不器男
しば ふきお (1903 〜 1930) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.495