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季語 : 冬の雲 (ふゆのくも)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(天空)
子季語
凍雲
(いてぐも)
簡単な説明
冬の雲はどんよりとして暗い。なんとなく不吉にさえ感じる。
『冬の雲』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いてぐもの しずかにうつる よしのかな
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.34
- ふゆのくも なおすてきれぬ こころざし
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.37
- かんうんの みちおりさらに みちうごく
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.34
- かんうんの かげをちぢめて うごきけり
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石原八束
いしはら やつか (1919 〜 1998) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.37
- いてぐもを ゆうひつらぬき しずみけり
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福田蓼汀
ふくだ りょうてい (1905 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.37