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季語 : 冬紅葉 (ふゆもみじ)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
植物(総称)
子季語
残る紅葉
(のこるもみじ)
簡単な説明
立冬を過ぎても残っている紅葉のこと。
『冬紅葉』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しずむひを こにおがませぬ ふゆもみじ
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.200
- おりざまに またかねきく やふゆもみじ
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.666
- ゆうばえに なんのみなわや ふゆもみじ
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.200
- ひおもてに あればはなやか ふゆもみじ
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.200
- ふゆもみじ ふゆのひかりを あつめけり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.200