優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 麦蒔 (むぎまき)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
『麦』は夏の季語。初冬に種を蒔く。
『麦蒔』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- ひとりでて ほしあおぎおり むぎまくひ
-
市村究一郎
-
新版 角川俳句大歳時記 冬p.373
- むぎをまく ふたつのむらの つづきおり
-
大峯あきら
おおみね あきら (1929 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.373
- むぎまきや いもがゆをまつ ほっかぶり
-
上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.372
- むぎまくや じゅうじかさげし しまおんな
-
松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.226
- とおやまの ゆきにおそむぎ まきにけり
-
村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.226
- むらのなも ほうりゅうじなり むぎをまく
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.226
- むぎまきや かならずもずの きてはなく
-
桜井土音
さくらい どおん (1887 〜 1964) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.226
- むぎまきの かげぼしながき ゆうひかな
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.659
- むぎまきの ひはかさでらに しずかなり
-
岩田涼菟
いわた りょうと (1659 〜 1717) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.372