優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 新海苔 (しんのり)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
初海苔
(はつのり)
簡単な説明
その年に収穫された海苔が市場に出回るのは初冬である。
『新海苔』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しんのりや ごぜんのびんにも ごごのびんにも
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相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.93
- だきいれし しんのりあめに はしりけり
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萩原麦草
はぎわら ばくそう (1894 〜 1965) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.217
- しんのりや ふりだすゆきの つくだじま
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皆川盤水
みなかわ ばんすい (1918 〜 2010) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.217
- しんのりの つやはなやげる ふうをきる
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.264
- しんのりの つやをたばねて ありにけり
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.85