優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鳥の巣 (とりのす)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(鳥類)
子季語
小鳥の巣
(ことりのす)
小鳥の卵
(ことりのたまご)
巣隠
(すがくれ)
巣構え
(すがまえ)
巣組み
(すぐみ)
巣籠
(すごもり)
巣鳥
(すどり)
巣箱
(すばこ)
巣箱
(すばこ)
鳥の卵
(とりのたまご)
古巣
(ふるす)
簡単な説明
『鳥の巣』は春の季語。多くの鳥は巣をこしらえその中で卵を孵化し雛を育てる。
『鳥の巣』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- とりのすの ありありみゆる えのきかな
-
小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.198
- やみのよや すをまどわして なくちどり
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
平凡社 俳句歳時記 春p.372
- とりのすや まだいっすんの くさがくれ
-
高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
平凡社 俳句歳時記 春p.372