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季語 : 紅茸 (べにたけ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(菌類)
子季語
ヤブレベニタケ
(やぶれべにたけ)
簡単な説明
ベニタケ目ベニタケ科ベニタケ属の茸。種類が多いが通常林間の地上に生える。有毒のものもある。
『紅茸』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- べにたけや うつくしきものと みてすぐる
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.322
- ほしかげや べにたけをふみ けしたれば
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永田耕衣
ながた こうい (1900 〜 1997) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.322
- べにたけを おそれてわれを おそれずや
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.322