優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 牧閉す (まきとざす)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(労働)
子季語
閉牧
(へいぼく)
牧がえり
(まきがえり)
簡単な説明
山が紅葉する頃になると放牧されていた牛や馬は預け主のもとに引き取られていく。
『牧閉す』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- まきとじて すみれがさけり ませのした
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高崎燕覆子
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文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.281
- まきとじて はなのにいずみ すむばかり
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小林碧郎
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文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.281
- まきとずるや てふれんばかりの やつがたけ
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.281