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季語 : 紅葉鮒 (もみじぶな)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
動物(魚類)
簡単な説明
秋になって紅色がかった鮒。一般的には琵琶湖の鮒をさす。
『紅葉鮒』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- もりのひを うけてあそぶや もみじぶな
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諷水
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虚子編 新歳時記 増訂版p.637
- いぬもきて のぞくやびくの もみじぶな
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鈴木公二
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角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.118
- はるなこの ふなことごとくも みじかな
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.419
- もみじぶな いろとりどりに じゅうのもの
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.419
- うすずみの うろこのきんや もみじぶな
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松根東洋城
まつね とうようじょう (1878 〜 1964) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.118