優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 橙 (だいだい)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(ムクロジ目)
簡単な説明
ミカン科の常緑小高木の実。橙酢を作ったり風邪薬に用いられる。新年の飾りにもなくてはならぬもの。
『橙』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- だいだいの あかきがみえて あきやかな
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田中王城
たなか おうじょう (1885 〜 1939) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.141
- ほごもりに だいだいたれて おびただし
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篠原温亭
しのはら おんてい (1872 〜 1926) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.161
- だいだいを うけとめておる こくうかな
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上野泰
うえの やすし (1918 〜 1973) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.161