優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 梅擬 (うめもどき)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
植物(モチノキ目)
子季語
梅嫌
(うめもどき)
落霜紅
(うめもどき)
簡単な説明
モチノキ科モチノキ属の落葉低木。山の中に自生しているが庭に植えたりもする。
『梅擬』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- すむものは そらのみならず うめもどき
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.175
- うめもどき おるやねんじゅを かけながら
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.632
- のこるはも のこらずちれや うめもどき
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.175