優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 猿酒 (さるざけ)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(生活)
子季語
ましら酒
(ましらざけ)
簡単な説明
猿が樹木の虚洞などに木の実を貯えておいたものが自然に発酵して酒となっったという言い伝えによるもの。
『猿酒』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- さるざけに よいてはあめの ひだどまり
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羽田岳水
(1918 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.64
- さるざけや おにのすむなる おおえやま
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青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.64
- さるざけの そこにめわるる このみかな
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永田青嵐
ながた せいらん (1876 〜 1943) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.622