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季語 : 零余子 (ぬかご)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(総称)
子季語
むかご
簡単な説明
山芋の葉の付け根にできる球形の芽。食用とされる。
『零余子』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ほろほろと むかごおちけり あきのあめ
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.193
- おとにして よかぜのこぼす ぬかごかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.193
- うれしさの みにあまりたる むかごかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.615