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季語 : 春昼 (しゅんちゅう)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
時候(時間)
子季語
春の昼
(はるのひる)
簡単な説明
春の昼のこと。春の昼はのんびりとした感じがある。
『春昼』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- しゅんちゅうや うつしうつれる つぼふたつ
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三宅清三郎
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虚子編 新歳時記 増訂版p.172
- しゅんちゅうの ゆびとどまれば こともやむ
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野澤節子
のざわ せつこ (1920 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.27
- しゅんちゅうや しゅじんおとなく ながかわや
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楠目橙黄子
くすめ とうこうし (1889 〜 1940) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.172
- かねのねを おうかねのねよ はるのひる
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木下夕爾
きのした ゆうじ (1914 〜 1965) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.27
- きゃくまとは だれもいぬへや はるのひる
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片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.22
- しゅんちゅうや るすのつくえの ちゅーりっぷ
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井上洛山人
いのうえ らくさんじん -
虚子編 新歳時記 増訂版p.172