優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 吊し柿 (つるしがき)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(生活)
子季語
甘干
(あまぼし)
串柿
(くしがき)
干柿
(ほしがき)
簡単な説明
渋柿を剥いて軒などにつるし干して乾燥させた食べ物。
『吊し柿』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- かんぺきな あおぞらかきを ほしおえて
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佐藤郁良
さとう いくら (1968 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.241
- かきほして きょうのひとりい くももなし
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.67
- やまぐにや ほしのなかなる つるしがき
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木内彰志
きうち しょうし (1935 〜 2006) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.67
- ほしがきや しょうじにくるう ゆうひかげ
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.67
- あまぼしに のきもあまさず しせんどう
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.597
- ほしがきに あたまぶつけて われはいく
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金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.241
- ほしがきや そぼのさいふの おもみもて
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殿村菟絲子
とのむら としこ (1908 〜 2000) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.241
- ほしがきの たねのほっそり ものおもい
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鍵和田秞子
かぎわだ ゆうこ (1932 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.60
- はんにちの ひをたいせつに つるしがき
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甲斐遊糸
かい ゆうし (1940 〜 2024) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.241