優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 枸橘の花 (からたちのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(ムクロジ目)
子季語
枳殻
(からたち)
枸橘
(からたち)
枳殻の花
(からたちのはな)
枳殻
(きこく)
簡単な説明
ミカン科カラタチ属の落葉低木。蜜柑の花に似た白い匂いの良い花を刺のところにつける。
『枸橘の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひとまれに はなからたちの あめをすぐ
-
秩父
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.271
- からたちは ちりつつあおき よとなるも
-
藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.271
- からたちの はなのほそみち きんぎょうり
-
後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.271