優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鹿火屋 (かびや)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
猪や鹿が田畑を荒らすのを防ぐために火を焚き獣の嫌がる匂いをくすべるための小屋のこと。
『鹿火屋』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- つきおちて すずかのやみに かびひとつ
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下田稔
(1924 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.75
- ししごやの ひにさしむくや いおのまど
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.104
- さびしさに またどらうつや かびやもり
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.75