優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雁 (かり)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
動物(鳥類)
子季語
かりがね
雁来る
(かりきたる)
雁鳴く
(かりなく)
雁渡る
(かりわたる)
がん
来る雁
(くるかり)
初雁
(はつかり)
落雁
(らくがん)
簡単な説明
雁は晩秋に北から渡ってくる。
『雁』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かりがねの あとにとびゆく むらがらす
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.552
- みなおおき ふくろをおえり かりわたる
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.131
- かりゆきて またゆうぞらを したたらす
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.131
- ゆくひとに とどまるひとに きたるかり
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.16
- ただいちは くるよありけり つきのかり
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.16