優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 霧 (きり)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
天文(水)
子季語
朝霧
(あさぎり)
川霧
(かわぎり)
海霧
(がす)
霧雨
(きりさめ)
霧の海
(きりのうみ)
さ霧
(さぎり)
濃霧
(のうむ)
夕霧
(ゆうぎり)
夜霧
(よぎり)
簡単な説明
俳句で『霧』は秋の季語。ちなみに春は『霞』という。
『霧』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- じょうしとは かくあおからむ よぎりのささ
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長谷川秋子
はせがわ あきこ (1926 〜 1973) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.67
- まちのひの いちれつにきり うごくなり
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臼田亞浪
うすだ あろう (1879 〜 1951) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.51
- いっぽんの まっちをすれば うみはきり
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富沢赤黄男
とみざわ かきお (1902 〜 1962) -
日本の詩歌 30 俳句集p.290
- しらかばを かすかにきりの ゆくおとか
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.67
- かぜにのる かわぎりかるし たかせぶね
-
西山宗因
にしやま そういん (1605 〜 1682) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.51
- ぴかそみる ひとをみており きりなきひ
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中川宋淵
なかがわ そうえん (1907 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.67
- きりきなる まちにうごくや かげぼうし
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.67
- きりしぐれ ふじをみぬひぞ おもしろき
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.51
- ほばしらの ならぶやきりの むかいじま
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立花北枝
たちばな ほくし (〜 1718) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.546