優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 南瓜 (かぼちゃ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(ウリ目)
子季語
唐茄
(とうなす)
ぼうぶら
簡単な説明
ウリ目カボチャ属の一年草。江戸時代にカンボジアから伝わったらしい。
『南瓜』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- そうあんや かぼちゃのすわる はなばたけ
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一壺
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虚子編 新歳時記 増訂版p.506
- おこしみる おかめかぼちゃの おもてかな
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赤星水竹居
あかぼし すいちくきょ (1874 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.506
- かぼちゃのは かみかなにかの ごとくふむ
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.322
- しょおくいま しゅうかくのかぼちゃ おきならべ
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.322
- ごんどらに みちをゆずらぬ かぼちゃぶね
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.506