優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 稲妻 (いなずま)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
天文(光)
子季語
稲光
(いなびかり)
稲の殿
(いねのとの)
簡単な説明
空気中の放電によって生まれる光。『雷』は夏の季語だか、『稲妻』は秋の季語になる。
『稲妻』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いなずまや きのはひがし きょうはにし
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.501
- いなづまの われておつるや やまのうえ
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.50
- うみへさる いなづまあおし まつのうえ
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有働亨
うどう とおる (1920 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.51
- いなづまや やみのかたゆく ごいのこえ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.50
- いなづまや かただとまりの よいのそら
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.501