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季語 : 鶯餅 (うぐいすもち)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
求肥(ぎゅうひ)で餡を包みうぐいす粉をかけて鶯の形にした餅。
『鶯餅』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- うぐいすもち つまみどころの ありにけり
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百合山羽公
ゆりやま うこう (1904 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.63
- ぬるきつつむ うぐいすもちや きょうのあめ
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織田烏不関
おだ うふかん (1880 〜 1934) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.159
- うぐいすもち かんだことばを もてつまむ
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松本澄江
まつもと すみえ (1921 〜 2006) -
平井照敏編 新歳時記 春p.82
- おおきゅうて うぐいすもちも ひなびたり
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
平井照敏編 新歳時記 春p.82
- まちのあめ うぐいすもちが もうでたか
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.159
- うぐいすもち きしんうながす おきどけい
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阿部みどり女
あべ みどりじょ (1886 〜 1980) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.159