松本澄江 (まつもと すみえ)
俳人の説明
管理人による説明
生涯と俳句歴
松本澄江(まつもと・すみえ、本名:寺沢スミエ)は、東京都出身の俳人である。1941年(昭和16年)に「ホトトギス」誌に初入選を果たし、高浜虚子らに師事して俳句の道を歩んだ。
その後、長年にわたり俳句活動を継続し、1985年(昭和60年)に俳誌「風の道」を創刊、主宰として後進の指導にあたった。句集に「天つ日」「桜紅葉」などがある。
2006年(平成18年)3月1日、多臓器不全のため東京都渋谷区の病院で死去。84歳であった。
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参考にさせていただいたWebサイトの制作者様、誠にありがとうございます。貴サイトの貴重な情報により本データベースの充実を図ることができました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
バイオ
現在、4句の俳句が登録されています。
- うぐいすもち かんだことばを もてつまむ
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鶯餅
うぐいすもち
季節: 春(三春) 分類: 人事(飲食) -
平井照敏編 新歳時記 春p.82
- かきのみず すずりにとりて しめいのき
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四迷忌
しめいき
季節: 夏(初夏) 分類: 宗教(忌日) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.399
- いしぐみに たきあとありて みずくささく
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水草の花
みずくさのはな
季節: 夏(三夏) 分類: 植物(総称) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- からすうり かれなむとして しゅをふかむ
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烏瓜
からすうり
季節: 秋(晩秋) 分類: 植物(ウリ目) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.221