優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 梶の葉 (かじのは)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
人事(行事)
簡単な説明
星祭りのときに七枚の梶の葉に歌を書いて星に手向けるならわし。
『梶の葉』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かきおえて かじのはにおく こふでかな
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京童
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虚子編 新歳時記 増訂版p.485
- てをとって かかするかじの ひろはかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.157
- かじのはや ふではおもいを つくさざり
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島田五空
しまだ ごくう (1875 〜 1928) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.155
- かじのはや あわれにわかき のちのつま
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.155
- かじのはを ろうえいしゅうの しおりかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.485