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季語 : 桐一葉 (きりひとは)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(シソ目)
子季語
一葉
(ひとは)
一葉の秋
(ひとはのあき)
簡単な説明
桐の葉が一枚落ちるのを見て秋を感じると言われている。
『桐一葉』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- みずのくも ひとはにちかく およぎよる
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.581
- くものいと ちぎれてきりの ひとはかな
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.581
- たばこより はかなききりの ひとはかな
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各務支考
かがみ しこう (1665 〜 1731) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.581
- ちゃけぶりを あおぎかえすや きりひとは
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小築庵春湖
こちくあん しゅんこ (1815 〜 1886) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.581
- おとすなり かけいのくちの きりひとは
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.481
- いちめんの つゆのしばふの ひとはかな
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.481
- きりひとは おちたるかげを おきにけり
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清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.581
- わがやどの さびしさおもえ きりひとは
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.481