優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冴返る (さえかえる)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
時候(感覚)
子季語
寒返る
(かんかえる)
寒もどり
(かんもどり)
寒戻る
(かんもどる)
しみ返る
(しみかえる)
簡単な説明
春になって暖かくなったと思っていると、寒さが戻ってくること。
『冴返る』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- みかづきは そるぞさむさは さえかえる
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.80
- さえかえる おとやあられの とつぶほど
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.130
- さえかえる ひのとうきょうに かえりけり
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渋沢渋亭
しぶさわ しふてい (1892 〜 1984) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.43
- いくたびか しにおくれしみ さえかえる
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野澤節子
のざわ せつこ (1920 〜 1995) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.130
- ひとにしし つるにうまれて さえかえる
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.11