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優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残す
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季語 : 薬降る (くすりふる)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
人事(生活)
子季語
神水
(しんすい)
簡単な説明
端午の節句に降る雨のこと。医薬品を作るのに使われた。
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『薬降る』を使った俳句の一覧
現在、
2句
の俳句が登録されています。
薬降日に朝皃の二葉哉
くすりふる ひにあさがおの ふたばかな
笙雨
平凡社 俳句歳時記 夏
p.151
薬降る空よとてもに金ならば
くすりふる そらよとてもに かねならば
小林一茶
こばやし いっさ
(1763 〜 1828)
平凡社 俳句歳時記 夏
p.151