優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雨休み (あめやすみ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
雨祝
(あめいわい)
喜雨休み
(きうやすみ)
簡単な説明
盛夏に旱が続いたあとに雨が降ったらその日は仕事を休んで祝うこと。
『雨休み』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- くさよりも ひとのはかなき あめいわい
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.386
- ひるたきの めしのあまさの あめいわい
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木内彰志
きうち しょうし (1935 〜 2006) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.276