優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 菫 (すみれ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
植物(キントラノオ目)
子季語
茜菫
(あかねすみれ)
岡菫
(おかすみれ)
菫草
(すみれぐさ)
壺菫
(つぼすみれ)
野路菫
(のじすみれ)
花菫
(はなすみれ)
一葉草
(ひとはぐさ)
一夜草
(ひとよぐさ)
雛菫
(ひなすみれ)
ふたば草
(ふたばぐさ)
簡単な説明
『菫』は春の季語。濃い紫の花を咲かせる野草。
『菫』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- すみれさく うだのふるみち いゆくなり
-
皿井旭川
さらい ぎょくせん (〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.154
- くれるまで われもすみれの うえにいて
-
夏目成美
なつめ せいび (1749 〜 1817) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.154
- すみれほどな ちいさきひとに うまれたし
-
夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.12
- やまじきて なにやらゆかし すみれぐさ
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.154
- かわあおく とうきょうとおき すみれかな
-
五所平之助
ごしょ へいのすけ (1902 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.199