優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 灼くる (やくる)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
時候(感覚)
子季語
熱砂
(ねっさ)
日焼岩
(ひやけいわ)
日焼浜
(ひやけはま)
灼く
(やく)
灼岩
(やけいわ)
簡単な説明
真夏の日差しで砂浜やコンクリートが灼けて熱くなること。
『灼くる』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- やけしいわ ふんえんけぶり いきがたし
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.338
- やけすなに はてにしものの かたただし
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.338
- おのれはく くもとやけおり こまがたけ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.34
- ねっさゆく ろうばのこえも せずなれり
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.338
- かおすぐる きかんしゃのやけ たびはじまる
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.26
- いわやくる においにたえて ざいるおう
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石橋辰之助
いしばし たつのすけ (1909 〜 1948) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.105
- やわらかく めひょうがふみて いわやくる
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.34
- やくるみね よしせいねんの かたみるごと
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.26