優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : キャベツ (きゃべつ)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(アブラナ目)
子季語
甘藍
(かんらん)
キャベージ
(きゃべーじ)
札幌甘藍
(さっぽろかんらん)
球菜
(たまな)
縮緬甘藍
(ちりめんかんらん)
南部甘藍
(なんぶかんらん)
紫甘藍
(むらさきかんらん)
簡単な説明
キャベツはアブラナ目アブラナ科アブラナ属の一年草。葉は重なり合い直径20~30cmの球形になり食用とされる。
『キャベツ』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かんらんの いっぺんをすら あますなし
-
加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.241
- しゅうかくす きゃべつはくじに そさいかご
-
飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.239
- らいのした きゃべついだきて はしりだす
-
石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.241
- かんらんを むなにかかえて やぎつれて
-
西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.455
- くりやたのし なくきゃべつ おしつけてきざむ
-
田川飛旅子
たがわ ひりょし (1914 〜 1999) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.455