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季語 : 垣繕ふ (かきつくろう)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(労働)
子季語
垣繕う
(かきつくろう)
垣手入
(かきていれ)
簡単な説明
冬の間に風雪で傷んだ垣を修理すること。
『垣繕ふ』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- あらそいの たえざるかきを つくろえり
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樵児
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.238
- かきつくろう ちちにはだしの ははあちこち
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.146
- ふるたけに そへてあおたけ かきつくろふ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 春p.95
- なきちちの ゆひたるかきを つくろひぬ
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轡田進
くつわだ すすむ (1923 〜 1999) -
平井照敏編 新歳時記 春p.95
- てすさびに あまのつくろう かきねかな
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.238
- そこらじゅう けぶらせてかき つくろへり
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今井つる女
いまい つるじょ (1897 〜 1992) -
平井照敏編 新歳時記 春p.95