優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏炉 (なつろ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
夏炉冬扇の言葉にあるように、夏になると炉は不要だが塞がないままのものもある。
『夏炉』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なつろのひ きえたりやまは くもわける
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.167
- やまびとは きゃくをよろこぶ なつろかな
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.77
- はくじつの なつろをてんに ちかくたく
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石橋辰之助
いしばし たつのすけ (1909 〜 1948) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.221