優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 接木 (つぎき)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(労働)
子季語
砧木
(だいぎ)
接木苗
(つぎぎなえ)
接穂
(つぎほ)
根接
(ねつぎ)
芽接
(めつぎ)
簡単な説明
木の細枝を小刀で平らにして他の樹の幹に継ぎ合わせて生育させること。
『接木』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- あけてなお もにあるこころ つぎきかな
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山家和香女
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虚子編 新歳時記 増訂版p.144
- つぎきして ひこねりんごの さんだいめ
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尾池和夫
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.76
- みずうみの ゆうひさしいる つぎきかな
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.76
- しののめの べにさしのぼる つぎほかな
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成田千空
なりた せんくう (1921 〜 2007) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.76
- かわおとの たかみのなかの つぎきかな
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鷲谷七菜子
わしたに ななこ (1923 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.76
- かきごしに ものうちかたる つぎきかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.144
- なしつぎき とぼしくさいて あいたいす
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.144