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季語 : 野蒜 (のびる)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(キジカクシ目)
子季語
野蒜摘む
(のびるつむ)
簡単な説明
キジカクシ目ヒガンバナ科ネギ属の多年草。田の畦や春の野の雑草の中に自生する。
『野蒜』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- のびるなど ののしずけさに ありにけり
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伸児
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.197
- のびるつむ ぎぼしつむただ いきむため
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.197
- のびるほる こよいのさけを たのしみて
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上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
平井照敏編 新歳時記 春p.376
- のびるほれば つよきにおひや くれのはる
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
平井照敏編 新歳時記 春p.376
- つみたきもの そらにもありて のびるつみ
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
平井照敏編 新歳時記 春p.376
- さりげなき わかれののびる つみゐたり
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木村蕪城
きむら ぶじょう (1913 〜 2004) -
平井照敏編 新歳時記 春p.376
- ひとくわに のびるのしろき たまむすう
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川島彷徨子
かわしま ほうこうし (1910 〜 1994) -
平井照敏編 新歳時記 春p.376
- のびるもえ もえかぜわたる ちをあゆむ
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石井露月
いしい ろげつ (1873 〜 1928) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.197