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季語 : 白子干 (しらすぼし)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(飲食)
子季語
しらす
ちりめん
ちりめんじゃこ
簡単な説明
『白子』は体が白っぽい稚魚の総称。白子を煮て干したもの。
『白子干』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- うみのあお そこまではれつ しらすぼし
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水町
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.115
- しらすにる しろきちょうとぶ じかんかけ
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加倉井秋を
かくらい あきを (1909 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.116
- こをだけり ちりめんざこを たべこぼし
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下村槐太
しもむら かいた (1910 〜 1966) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.62
- とびのわの ひろやかなひの しらすぼし
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友岡子郷
ともおか しきょう (1934 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.62
- きのうきょう なみおとのなし しらすぼし
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清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.62
- さざなみの とおくはてりて しらすぼし
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伊藤通明
いとう みちあき (1936 〜 2015) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.62
- しらすほす ひくきひさしに なみすさび
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福田蓼汀
ふくだ りょうてい (1905 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.115