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子を抱けりちりめんざこをたべこぼし
白子干(春)
ふるさとや雁瘡のこの今日もゐる
雁瘡(秋)
春窮の竈に焚くは椿の木
春窮(春)
下村槐太
(しもむら かいた)
子を抱けりちりめんざこをたべこぼし
白子干(春)
ふるさとや雁瘡のこの今日もゐる
雁瘡(秋)
春窮の竈に焚くは椿の木
春窮(春)
バイオ
性別
男性
生没
1910 〜 1966
現在、
3句
の俳句が登録されています。
春窮の竈に焚くは椿の木
しゅんきゅうの かまどにたくは つばきのき
春窮
しゅんきゅう
季節:
春(晩春)
分類:
人事(生活)
文藝春秋 最新俳句歳時記 春
p.345
子を抱けりちりめんざこをたべこぼし
こをだけり ちりめんざこを たべこぼし
白子干
しらすぼし
季節:
春(三春)
分類:
人事(飲食)
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春
p.62
ふるさとや雁瘡のこの今日もゐる
ふるさとや がんがさのこの きょうもいる
雁瘡
がんがさ
季節:
秋(三秋)
分類:
人事(健康)
平凡社 俳句歳時記 秋
p.255