優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏の色 (なつのいろ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
時候(感覚)
子季語
夏景色
(なつげしき)
夏の匂
(なつのにおい)
夏の光
(なつのひかり)
簡単な説明
海の色や空の色や樹々の色など、夏を感じさせるものをいう。
『夏の色』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なつのいろは つゆにしおるる ひさぎかな
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昌休
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.30
- かきつばた みずはさながら なつげしき
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西村定雅
にしむら ていが (1744 〜 1826) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.30
- なんのよの はかなきなつの ひかりかな
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.30