優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋近し (あきちかし)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
時候(感覚)
子季語
秋隣
(あきとなり)
秋隣る
(あきとなる)
秋を待つ
(あきをまつ)
簡単な説明
夏の終りに秋がそこまで来ているような気がすること。
『秋近し』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ばさしくう きそのまやみや あきちかし
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有馬朗人
ありま あきと (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.34
- るりいろの うみをあきまつ こころとし
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細見綾子
ほそみ あやこ (1907 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.36
- あきちかし あさかりあとの ゆうひかげ
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夏目吟江
なつめ ぎんこう (〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.476
- かがみみて いるやゆうじょの あきちかき
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.45
- あきちかき こころのよるや よじょうはん
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.36