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季語 : 芭蕉の花 (ばしょうのはな)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ショウガ目)
子季語
花芭蕉
(はなばしょう)
簡単な説明
芭蕉はショウガ目バショウ科バショウ属の大型多年草。晩夏に大型の花序を垂れ下げ黄色い雌花と白い雄花を重なるようにを咲かせる。
『芭蕉の花』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- おとたてて はなのおちたる ばしょうかな
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鵜銭
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虚子編 新歳時記 増訂版p.473
- はをすきて うみのゆうひの はなばしょう
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林蓬生
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平井照敏編 新歳時記 夏p.436
- はなばしょう あおげばありの かくれゆく
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辻雪子
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平井照敏編 新歳時記 夏p.436
- はなばしょう ひをふりこぼし ゆれやまず
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糟谷青梢
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平井照敏編 新歳時記 夏p.436
- さらあらう のうふにばしょう はなたるる
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小田島迷子
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平井照敏編 新歳時記 夏p.436
- ほうのよや ざいけのばしょう はながさく
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.721
- ひんがしに ばしょうのはなの むきにけり
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室生犀星
むろう さいせい (1889 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.234
- ばしょうさき いらかかさねて どうたてり
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.234
- しまのこと はなばしょうのみつの あまきすう
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.436