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季語 : 射干 (ひおうぎ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(キジカクシ目 )
子季語
檜扇
(ひおうぎ)
簡単な説明
射干はキジカクシ目アヤメ科アヤメ属の多年草。日当たりのいい道端や野原に自生し晩夏に黄色やオレンジの花を咲かせる。葉がヒノキの薄板で作った扇に似ていることからこの名がついた。
『射干』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- ひおうぎや ははになりても ははをこう
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北原みち子
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平井照敏編 新歳時記 夏p.496
- ひおうぎに むすめゆかたの しずくかな
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.473
- ひおうぎや いしにだすした ややまきて
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今村俊三
いまむら しゅんぞう (1928 〜 1990) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.496
- ひおうぎの えんえんもゆる しばのなか
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石塚友二
いしづか ともじ (1906 〜 1986) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.496
- ひおうぎも いちごいちえの はなたらむ
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.258
- ひおうぎや かたよりつりし おんなのふく
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横山白虹
よこやま はっこう (1889 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.496
- こをうんで ひおうぎのしゅを みておりぬ
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飯島晴子
いいじま はるこ (1921 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.258
- ひおうぎの はなおおさかは まつりづき
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.496