優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 独活の花 (うどのはな)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(セリ目)
簡単な説明
独活はセリ目ウコギ科タラノキ属の大型の多年草。春の若い茎は食用とされる。晩夏から秋にかけて直径3cmの白い球体の花をたくさん咲かせる。
『独活の花』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- わかれじの いずれもてらへ うどのはな
-
吉田垢童
(1924 〜 2008) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.445
- はなうどの はなうきとうだい こうまわる
-
千田一路
-
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.223
- うどさけり むねうちあくる とものなく
-
荒井正隆
-
平井照敏編 新歳時記 夏p.445
- うどのはな みているよわい さびしみぬ
-
勝又一透
かつまた いっとう (1907 〜 1999) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.445
- うどのはな あめとりとめも なかりけり
-
古舘曹人
ふるたち そうじん (1920 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.236
- やまさびし かやをぬきんず うどのはな
-
島村元
しまむら はじめ (1893 〜 1923) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.472
- ひとづまの つっかけげたや うどのはな
-
清水基吉
しみず もとよし (1918 〜 2008) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.445
- はなうどに たにのひでりの はげしさよ
-
石川雷児
いしかわ らいじ (1936 〜 1973) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.445